国内水陸両用バスのパイオニア

Pioneer of domestic amphibious bus



国内初の水陸両用バスを製造
陸上水上の走行が可能な特種自動車

Produced Japan's first amphibious bus
Special type car that can run on land water


2008年に初めて製造し、10年以上の歴史を刻みました。その名の通り、陸上と水上での走行が可能特種自動車で、陸上では観光バスとして走行し、そのまま水上へとダイブ!!遊覧船へと変わります。

It was first manufactured in 2008 and has a history of over 10 years. As the name implies, it is a special type of car that can run on land and on the water. ! Turns into a pleasure boat.

水陸両用バスの仕様

項目 水陸両用バス(大型)
全長 11,970mm
全幅 2,450mm
全高 3,750mm
輪距 6,100mm
車両重量 11,300kg
船舶総トン数 10t
陸上駆動方式 後輪2輪駆動
エンジン(陸上) 水冷直4ディーゼル240ps
エンジン(水上) 水冷直4ディーゼル95ps
最高速度(陸上) 約90km/h
最高速度(水上) 約9km/h(5ノット)
乗車定員 46名
項目 水陸両用バス(中型)
全長 8,960mm
全幅 2,490mm
全高 3,780mm
輪距 4,400mm
車両重量 11,010kg
船舶総トン数 8.5t
陸上駆動方式 後輪2輪駆動
エンジン(陸上) 水冷直4ディーゼル240ps
エンジン(水上) 水冷直4ディーゼル200ps
最高速度(陸上) 約90km/h
最高速度(水上) 約11km/h(6ノット)
乗車定員 26名

水陸両用バスができるまで

  • 水陸両用バスの枠組製造
  • シートなど取付け
  • 形になってきました
  • 検査・試験の様子
  • 完成・納車
  • 運行の様子(陸上・水上)
  • 入水・上陸の様子

全国各地で大活躍中

納車後の水陸両用バスの運用の様子がご覧いただけます。
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